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ホリデイ:映画レビュー

2007 - 03/25 [Sun] - 01:46


【監督】
ナンシー・メイヤーズ

【出演】
キャメロン・ディアス
ケイト・ウィンスレット
ジュード・ロウ
ジャック・ブラック

【ストーリー】
傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を
衝動的に決心したアマンダとアイリス。
ネットを通じて知り合った二人は、ロスとロンドン近郊
にあるお互いの家を2週間だけ交換する事に。
こうしてロスからロンドンにやってきたアマンダは、
同棲していた恋人と手ひどい別れをしたばかり。
一方のアイリスは、片思いしていた同僚の婚約発表
により失恋…。新しい土地で彼女たちを待っていた
のは、美しい家と思い掛けない出会いだった。

【レビュー】
ラブ・ストーリー好きとしては公開を楽しみに
待っていました!
出演者もいいし、設定も興味湧きますよね~。
お互いの家を交換するなんて、私もやってみたい!!

しかもロンドンとロスですよ。

いいな~。英語圏って。

日本じゃ、国内交換。
しかも2週間休暇を取れるなんて、ちょっと夢物語
だわ。

失礼、話がそれました。

映画の方は軽く楽しめるお話です。
主人公はロンドンとロスに住む仕事を持つ30代
シングル女性。

主役2人は住む場所から性格まで正反対。

アマンダは自分から男性を切り捨てるタイプ。
アイリスはいつまでも昔の男に振り回されるタイプ。

そのアマンダの昔の男がまた最低のやつです。
もう、見ててイライラするのよ。
なんでそんな男がまだ好きなの?って思うけど、
当事者はわからないのよね。
自分の恋愛ばかりはなかなか客観視できない
ものです、はい。

それに比べて、ジュード・ロウの役は美味しすぎです。

カッコいいだけじゃない裏があります。
それは見てからのお楽しみでどうぞ。

キャメロン・ディアスジュード・ロウの見目麗しい
カップルも楽しみだったのですが、実はひそかに期待
していたのが、ジャック・ブラックです。

「いとしのローズマリー」で味のある役者さんだなーと
思ってましたが「オレンジ・カウンティ」でヤク中の
兄貴を演じてるのですが、最高です。
今回はどんなに味のある役なんだろうと楽しみにして
いたですが、ここはちょっと期待しすぎたみたいです。

それなりにいい役なのですが、彼である必要性が感じ
られなかった。
もう少しケイト・ウィンスレットの気持ちをグッとつかむ
エピソードが欲しかった気がします。
ケイト・ウィンスレットの方は、ジャック・ブラック
との関係より往年の脚本家のおじいちゃんとの交流
が良かったです。

でも全体的には良い映画です。充分楽しめました。
クスっと笑えるところもあるし、ホロっとくるところも
ありました。

これは友達同士で観るのがオススメです。
カップルで観るのはちょっと?
だってジュード・ロウがカッコ良すぎるんです~。
イギリス紳士って素敵。。。。



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デジャヴ:映画レビュー

2007 - 03/18 [Sun] - 01:30


【監督】
トニー・スコット


【出演】
デンゼル・ワシントン
ポーラ・パットン
ヴァル・キルマー
ジム・カヴィーゼル

【ストーリー】

06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せた
フェリーが、突如大爆発を起こした。
ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロ
だった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見
された女性死体も、鋭い観察力で
殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグは
その死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。
爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、
彼女の部屋の捜索へと向かった。
するとそこにあったのは…。

【レビュー】
実はあまり期待しないで観に行きました。

他に興味のそそられる公開初日の映画があったら、
きっとそっちに行ってしまっていたことと思います。

しかし、結果は、楽しめました!

いつも全く予備知識なしで映画を見ているのですが、
この作品は予告やテレビでどこまで説明されている
のでしょう??

ネタバレを避けるため、極力詳細には触れずに説明
しますが。。

導入部はフェリーに乗り込む海軍の水兵と
その家族達。
とても楽しそうな一場面なのですが、なんとなく
不安感を感じさせる映像と音楽の処理。
緊張感を持って引き込まれていきます。

が、爆発が起きてから主人公ダグが特別捜査班に
加わるまでは割りと単調で退屈なんです。
しかし、ここに伏線が張られていますので、
見逃さないようにしてください!

特別捜査班に加わってから、最新の映像装置で
事件を解明していくのですが、この映像装置が
凄いんです。
さらにその映像装置を使ったカーチェイスから続く
シーンが見ものですね。

かなりSFになってきますよ。

ここらへん私がタイトルから想像していた部分と
かなりかけ離れていましたが、
良い意味で意外でした。

後半は前半の伏線が解明されていきます。
これは見てからのお楽しみで。

エンターテインメントとして充分楽しめました~。

デートにオススメです。



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パフューム:映画レビュー

2007 - 03/10 [Sat] - 01:23

【監督】
トム・ティクヴァ

【出演】
ベン・ウィショー
レイチェル・ハード=ウッド
ダスティン・ホフマン
アラン・リックマン

【ストーリー】
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは
驚異的な嗅覚を持っていた。
青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに
出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。
死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、
香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、
さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、
やがて運命の香りと再会する。

【レビュー】
これは好みの分かれる映画ですね。

私は好きです。

冒頭のシーンから、その世界観に入り込めました。

当時の人や街の香りを表現するためでしょう。
ちょっとグロテスクなシーンもありますが、
当時のパリの匂いが漂ってきそうです。
多分、想像できる以上の悪臭なんでしょうけど。

映像もリアル感がありながら美しく、音楽も良いです。

主人公のベン・ウィショーの存在感が大きいですね~。

セリフはほとんどなく、感情を表す場面も少ないのですが、
彼の必死さがすごく伝わってくるのです。
人に愛され、愛したことのない彼が、究極の香りを保存する
ことに全てをかけて罪を犯していくのです。
罪を犯している罪悪感は全く感じられません。

純粋に目的のために突き進んで行くのですが、
その先にあるものは・・・?


最初から最後まで、緊張して見続けられる映画でした。
主人公の孤独感が伝わってきて、途中から切なくなってきます。


観終わった後の感想も切なさですね。

友達やカップルで観るより、一人で見るのをオススメします。
相手が世界に入ってこれない人だと、共感できなくてつらいかも。

ところで、この主人公のベン・ウィショー。
『レイヤー・ケーキ』のシドニー役の人なんですよ。

イメージ違うのでびっくり。

イギリス人俳優は作品によってガラリと変わる人が多い印象受けます。

昔好きだったゲイリー・オールドマン(今も好きな俳優ですが)も
役によって全く印象が変わってましたね。

実力派の役者さんは見ていて気持ちよいです。



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