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アポカリプト:映画レビュー

2007 - 06/25 [Mon] - 03:10

アポカリプト



【作品】
アポカリプト

【監督・製作・脚本】
メル・ギブソン

【出演】
ルディ・ヤングブラッド
ダリア・ヘルナンデス
ジョナサン・ブリューワー
モリス・バード
カルロス・エミリオ・バエズ

【ストーリー】
マヤ文明後期の中央アメリカ。
ジャガー・バウは部族長の父や妻、幼い息子、
仲間たちとともに平和な日々を送っていた。
しかしその平和は突然崩れ去ってしまう。
村がマヤ帝国の傭兵に焼き討ちされたのだ。
目の前で父を殺されたジャガーは、捕まって
都会へと送られる。各地で捕縛された人間が
奴隷として売り買いされる都会。

そこで彼を待っていた運命は、
あまりにも過酷なものだった…。


【レビュー】

一言で言って、飽きさせないけど、疲れます。

そんな映画でした。

映画のとしての出来は悪くないと思います。

最近のアクション系はどれも似たような感じで、
後から思い出すと違う映画の場面が混ざって
しまったりするほどですが、この映画のシーンは
他とは混ざりませんね。

マヤ文明をあつかった映画なんて他に知りませんし、
個性的な映画であることは間違いありません。

しかし、残酷なシーンが多くて疲れました。

主人公の属する原住民の村が、マヤ帝国の兵士に
襲われるのれ、殺戮され、生捕られた兵士は
神への生贄のために都市へと連れていかれるの
ですが、人間はこんなムダな殺戮をこんな古代から
繰り返してきているのかと悲しくなります。

戦って非力なものを淘汰していくのは
人間の本性なのででしょうか?

それじゃあ、戦争がなくなるはずはないよね。
そんなことまで考えてしまいました。

後半、主人公の反撃が始まり
映画っぽくなっていって、少しだけ胸が晴れます。

CGや、最新兵器を使わない戦いが
まだ動物に近い人間として、すごくリアルですが、
そこに好き嫌いが分かれると思います。

総体的に女子向きではないです。

もう1回はないですね~。

ふぅ~。疲れました。

あと注意したいのはマヤ文明に知識がないから
こそ、この映画を鵜呑みにしてしまうこと。

時代考証等もあっていないようです。

実際の史実と思わないように要注意ですね。
事実、マヤ文明ってあんなに残酷な文明だった
のかとびっくりしましたから。

この映画を機会にマヤ文明に興味を持って
調べてみるっていうのが良い見方かもしれません。



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魔法の石
日記
エンターテインメント

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ゾディアック:映画レビュー

2007 - 06/17 [Sun] - 17:13

zodiac

【作品】
ゾディアック

【監督】
デビッド・フィンチャー

【出演】
ジェイク・ギレンホール
マーク・ラファロ
ロバート・ダウニー・Jr
アンソニー・エドワーズ
ブライアン・コックス

【ストーリー】
1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、
女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。
その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物
――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を
告白する手紙と暗号文が届けられる。
曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行
するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者の
エイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは
“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を
見せていくのだった…。

【レビュー】
予告から受けるイメージとは違っていました。

実話が元になっているので、あまりドラマチックな
展開やドキドキハラハラする緊張感などはありません
でした。

予告を見た限り、もっと緊張感あるのかなーと思って
いましたが、この作品は犯人探しより、その犯人探し
にまつわる人々の事件による影響にスポットが当てら
れています。

アメリカでは有名な事件なのでしょうが、
日本では事件に関する予備知識がないため
事件の発展性につい注目してみてしまいました。

これが日本でも有名な事件だったら
「あの事件に関わる捜査っていうのはこういう
ものだったのか」
と違う視点で興味が湧いたのかもしれませんね。

なんといっても最初の事件が1969年ですから、
当時の捜査はかなりアナログな部分が多く、
しかも州をまたいでいる事件なので、
ひとつひとつの事件を調べるのに担当の州を
渡り歩かなければならないところなど、
合理的じゃない現実に
「これじゃあ、解決に時間がかかるよね」
と妙にナットクしたり。

未解決事件ゆえ、長期にわたって捜査が終わる
ことなく細々と続いていくのですが、その間、
この事件に関わった人々の人生も変わっていくのです。

この事件に関わっていく4人の人間ドラマと思って
観にいった方が良いかもしれません。

映画のようにきれいにまとまらないそれぞれの結末が
現実なんだなーと思わされます。

派手な画面がなく淡々と話しが流れていくので、
寝不足で観にいくのは要注意です。


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ドラマ 美容・ダイエット

プレステージ:映画レビュー

2007 - 06/10 [Sun] - 00:50

プレステージ
【作品】
プレステージ

【監督】
クリストファー・ノーラン

【出演】
ヒュー・ジャックマン
クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
スカーレット・ヨハンソン
パイパー・ペラーボ

【ストーリー】
19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーと
ボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で
修行をしていた。
しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが
水中脱出に失敗し死亡。
事故の原因はボーデンの結んだロープが外れな
かったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼
へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すこと
になる。
その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、
新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。

【レビュー】
予告を映画館で観た時は、さほど心惹かれません
でした。

しかし、監督が「メメント」のクリストファー・
ノーランだと知って、がぜん興味が湧いてきました。

「メメント」観ましたか?
面白いですよ~。頭がこんがらがります。

この監督なら、ただのマジシャン対決では終わるわけ
ない!きっと観客を騙すような想定外の仕掛けが組ま
れているかも。。

実際、いろいろなコマーシャルでも
「想像を超えるラスト!」などと謳われていて、
期待値が上昇。

しかし、上昇しすぎてしまいました。

残念ながらラストが読めてしまいました。
本当に残念だった。がっかり。

伏線がわかりやすくないか?

それとも私が物語全体にかけられたトリックを
見破ろうと気にしすぎたため?

実際、劇場出るとき後ろを歩いていた男性二人組は
「ラストは読めなかった」と言ってましたけど。

でもトリック以外の部分は楽しめます。
特に前半。騙し、騙され、仕掛け、仕掛けられの
部分は飽きさせないですね。

そこまでしてマジックに賭けるもはなんなのか?
最終的にそこがテーマなのですけど、
「若者は何かに取り憑かれる」と言うセリフが
劇中に出てきますが、本当に身体を張ってまで
マジックに執念を燃やす様は凄いです。

しかも私の大好きなヒュー・ジャックマン。

こういう衣装、ホントに似合います。
華やかなマジシャンの雰囲気も合ってます。

彼ってこういうコスプレ系が多いですよね?


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ザ・シューター/極大射程:映画レビュー

2007 - 06/04 [Mon] - 01:48

ザ・シューター

【作品】
ザ・シューター/極大射程

【監督】
アントワン・フークア

【出演】
マーク・ウォルバーグ
マイケル・ペーニャ
ダニー・グローバー
ケイト・マーラ
イライアス・コティーズ

【ストーリー】
元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で
暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐ら
が訪ねてきた。
彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、
その阻止を手伝ってほしいという。スワガーは
大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして
調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。
演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。
すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜか
スワガー自身だった。


【レビュー】

わかりやすい作品です。

もう悪役は完全なる悪役。
「そちも悪よのう。越前屋」
「いえいえ、お代官様にはかないませぬ。」
とも言えそうな悪役と、その悪役に嵌められた
主人公。

この主人公がまた強い!
天才的な射撃の名手。しかも元海兵隊だからそれ
だけじゃない。

数々の危機を脱して、己の体と頭脳でピンチを切り
抜けていく。

完全なる勧善懲悪ものです。

いやいや、わかりやすくていいと思います。

つかみから、終盤まで飽きることなく観れます。

また悪役がホント憎たらしくて、
「こいつらどうにかしてよ!こんな奴らがなんで
のさばっているのよ~。」とイライラ。
かなり物語に入ってますね、私。

しかし、終盤。ラスト。

「それでいいの?その終わり方でいいの?」
主人公がとにかく強いし、先を読んでいるのに
最後の最後でそこまでなんだ。。。とスッキリしま
せん。
せっかくここまで勧善懲悪なんだから、最後も
思いっきり懲罰を与えて欲しかった。

そこが残念でした。

途中、ヒロインの扱いもちょっと疑問。

そこまで読める主人公だったら、そうなるのも
予想できて手を打ったはずよね??と思います。

原作はかなり面白いみたいですね?
原作ファンはもっと辛口のようです。

観るなら原作読む前がいいかも。

森理世
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