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イタリア的、恋愛マニュアル

2007 - 07/29 [Sun] - 15:16

イタリア的、恋愛マニュアル

【作品】
イタリア的、恋愛マニュアル

【監督】
ジョヴァンニ・ヴェロネージ

【出演】
シルヴィオ・ムッチーノ
ジャスミン・トリンカ
マルゲリータ・ブイ
セルジョ・ルビーニ
ルチャーナ・リッティツェット

【ストーリー】
世代も立場も違う4組のカップルが、どこかで微妙に
絡みあうストーリー。
恋愛に熟知しているはずの彼らが、一生懸命
相手に立ち向かい、悩み、愛を獲得していく。
“恋”で始まり、結婚して“危機”“浮気”“別離”と、
年齢ごとに誰もが経験するであろう愛の姿を、時に
おなかがよじれるほど可笑しく、また時には切なく
ホロリとさせる、大人のロマンティック・ラブストーリー!

【レビュー】
4組のカップルが織り成すオムニバスムービーです。

題名に「イタリア的・・」とありますが、特別
イタリア的でもありません(笑)
同じく「恋愛マニュアル」とありますが、マニュアル
として参考にしてよと言う意味ではなく、「恋愛に
マニュアルはない」っていうメッセージのようです。

この映画を自分の恋愛の参考にしようと思って
しまった男性。口説きマニュアルではないので
要注意です!

内容は、特別なシュチュエーションではなく、だれもが
抱える恋愛の悩みです。

好きな相手に気持ちを伝える。少しでも自分を良く
見せたい。そんな恋愛の初期症状から、めでたく
カップルになって、夫婦となったのに迎えてしまう、
倦怠期。
ふと魔が差す浮気。
そして愛する相手に去られたときの心の痛み、など。

普通の人々の、それぞれのドラマがユーモアを交え
ながら、暖かく描かれています。

どの年代のどのストーリーに共感するかは、見る側の
年齢と経験値によって変わるのでしょう。

私が面白かったのは3話目から。

主役の婦警さんのキャラがいいです。
自分の事は棚に上げ、プライベートのうさを職権で
晴らすという傍若無人ぶり。でも憎めないんですよね。
自分に素直に生きてる様に脱帽です。

4話目は面白くて、ちょっと切ないお話。
仕事中心に生きてきた、小心者の小児科医。
妻に逃げられた痛手を、懸命に回復させようと
いろいろ試みる様子が滑稽でいとおしいです。

普通の人々の普通の恋愛が、とても暖かい目線で
作られてます。

こころがトゲトゲしてきたら、この映画で癒してください。


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日記 日記 日記 にっき

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団:映画レビュー

2007 - 07/18 [Wed] - 01:46

ハリー・ポッター

【作品】
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【監督】
デイビッド・イェーツ

【出演】
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン

【ストーリー】
ホグワーツ校の5年生となったハリー。
彼が闇の帝王ヴォルデモート卿と戦ったという
事実があるにも関わらず、魔法界の人々は、
ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。
そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、
ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長が自分の
権力を弱体化させるため、ヴォルデモートの復活に
ついて嘘をついているのではないかと心配する。
そこでファッジは、ダンブルドアと生徒達を見張る
ため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を
採用する。しかし、採用されたアンブリッジ先生の
授業は、若い魔法使いたちの防衛術を強化できる
ようなものではなく…。


【レビュー】
先行上映でさっそく観て来ました。

ハリー・ポッターはシリーズ1からのファンです。

大人としては、このファンタジーの世界観、好きな人、
苦手な人に分かれそうですね。

私はあの魔法学校という設定に
もうやられてしまいます。

子ども向け番組でありそうな設定ですが、
ハリー・ポッターのようにあんな風に細部まで
作り込まれていると、とてもリアルです。

本当にどこかにダイアゴン横丁があるのかも・・・
なんて思ってしまいます。

百味ビーンズも食べてみたいし、魔法の杖も
買いに行きたい。
是非テーマパークをつくって欲しいですね。

前置きが長くなりましたが、今回の5作目。

かなり大人になったハリー達が見れます。

欧米系は成長が早いですからね~。
みんな大きくなっちゃって、中にはおじさんぽい
雰囲気の子までいます。
15歳の設定は正直厳しい?

ストーリーは今回はちょっとシリアスモード。
前作の終わりにとうとうヴォルデモートが復活して
しまいましたから、もう遊んでいられないのよって
感じです。

それなのに魔法省がヴォルデモートの復活を認め
ないので、ハリーは嘘つき呼ばわりされちゃって、
孤軍奮闘します。

もちろん彼にはかけがえの無い仲間がいるのです
が、選ばれたものの孤独と苦しみが、前にも増し
てハリーに襲い掛かり、共有できない苦しみに
耐える姿が多くなってきました。

今回は来るべきヴォルデモートとの戦いの前哨戦
のようなお話です。

大人になっていく前の一番苦しい過程なのかも
しれません。(原作読んでいないので、物語の先は
知らないのですが)

前回までは楽しい学園生活が息抜きになっていた
のですが、今回は魔法省から送られた新しい先生
が、とんでもないおばさんで、生徒を規則で
がんじがらめにしちゃいます。
なので、楽しい学園生活を垣間見ることが
できないのが残念です。

今回の必見はハリーのファーストキスです。

そこにいたるまでのエピソードがちょっと不足な
気がしますが、この場面は今回の目玉でしょうね~。


レイフ・ファインズは前回に引き続き、
不気味さ満点の闇の帝王っぷりです。ここも必見。

とうとう5作目まできたシリーズ。

ハリー達の成長する姿も楽しみです。


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アドレナリン:映画レビュー

2007 - 07/08 [Sun] - 18:39

アドレナリン



【作品】
アドレナリン

【監督・脚本】
マーク・ネヴェルダイン
ブライアン・テイラー

【出演】
ジェイソン・ステイサム
エイミー・スマート
ホセ・パブロ・カンティージョ
エフレン・ラミレッツ
ドワイト・ヨアカム
レノ・ウィルソン

【ストーリー】
殺し屋・シェブはある朝目覚めると、同業の宿敵
リッキー・ヴェローナに毒を注射されていた。
日頃ドラッグを手配してもらっているドク・マイルス
から「アドレナリンを出し続ければ毒の作用を
止められる」とアドバイスを受け、興奮を求めながら
街中を走り回るシェブ。
そして友人カイロの助けを借りて、ヴェローナの行方を追う。

【レビュー】
設定自体がバカバカしいですよね。
アドレナリンを放出し続けるために、
常にハイテンションを保つって発想がすごいです。
そのバカバカしさに惹かれて観に行ったのですが!

監督と脚本のマーク・ネヴェルダインと
ブライアン・テイラーのコンビ。
ミュージックビデオ出身で、これが長編映画デビュー
だそうです。

どうりで躍動感あふれる映像でした。

どこの国の作品?と思ったのですが、
アメリカ映画だそうです。

大作系とは全然赴きが違います。

“ビデオゲームのような映画”を実現するしたいとの
考えが監督にあったそうですが、なるほど納得。

劇中、心臓の鼓動音が効果音として聞こえるように
なっているのですが、アドレナリン少なくなってくると
心臓の映像とともに鼓動音が遅くなっていくのです。

「早くしないと止まっちゃう~」と思うあの感覚は
ゲーム中のライフが少なくなっていくのと似ているかも。

主人公はアドレナリンを出し続けるため、
無茶なことをやり続けます。

なんてったって命掛かっているのですから、
他の人の迷惑等はおかまいなしで街中に騒動を
起こしまくります。

脱力系の恋人役はエイミー・スマート。
知らない女優さんでした。

彼女のバカっぽさがまた良かった。

なんでこの子にそんなに惚れているの?
ってくらいおツムの悪そうな感じ。

常に頭の回転がフルスロットル状態の主人公との
対比がいいです。

笑える場面は前半から中盤にかけて。

後半はアクションになっていくので、あまり笑いは
ありませんが、最後までハイテンションのまま
主人公と一緒に走り続けたような映画でした。

主役のジェイソン・ステイサムは、
「トランスポーター」のクールなイメージが強いですが、
この作品でお尻を出して必死に走る姿が笑えます。

軽い映画で笑いたい方は是非。




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排卵日

舞妓Haaaan!!!:映画レビュー

2007 - 07/02 [Mon] - 02:29

maiko

【作品】
舞妓 Haaaan!!!

【監督】
水田伸生

【脚本】
宮藤官九郎

【出演】
阿部サダヲ
堤真一
柴咲コウ
小出早織
伊東四朗

【ストーリー】
鬼塚公彦は東京の食品会社で働く平凡な
サラリーマン。ただひとつ普通じゃないのは、
修学旅行で京都を訪れて以来、熱狂的な
舞妓ファンだということ。
そんな公彦に転機が訪れる。
念願の京都支社に転勤が決まったのだ!
死に物狂いで仕事して、最高峰の壁
「一見さんお断り」を強引に乗り越え、
やっとの思いでお茶屋デビュー!

だがそこでお茶屋常連の野球選手・内藤と
出会った公彦は、内藤に異常な競争心を燃やし…?!

【レビュー】
宮藤官九郎の脚本が好きです。

特にドラマでは「ぼくの魔法使い」
「マンハッタン・ラブ」などの教訓とか、
メッセージ性とか全然ないのが好きです。

映画になるとどうかなー?

なんか頑張り過ぎちゃったり、型にはまっちゃたり
するんじゃないの?
と、期待と不安が混ざり合いながら観に行きました。

結果、大丈夫です!

あの笑いが健在です。

阿部サダヲならではの空気が満載。

あの、つっこみセリフの回数とか、
やっぱりアドリブなんでしょうか?
ちょうどいい回数なんですよね。
最後に笑いが出ちゃう。

あの空気感は素晴らしいです。

パイレーツオブカリビアンにおけるジョニー・デップ
のような、まさに阿部サダヲならではの映画です。

彼が好きな人は大満足でしょう。

ずーっとハイテンションで飛ばしていて、
アドレナリン出まくり状態。

来週公開予定の「アドレナリン」
阿部サダヲバージョンで作って欲しいなー。

ストーリーはまあ、おまけみたいなものなので、
この映画はキャラを楽しんでください。

他のキャストも良いです。

なんでも出来ちゃう嫌なヤツ、堤真一演じる内藤も
ハマリ役でした。

主要なキャストももちろんのこと、
チョイ役で出てくる人もいいんですよね。

懐かしのミスターオクレさんの使い方とか絶妙。
そして秋山菜津子さん!
チョイ役ですが、存在感あります。
さすがです。

やっぱり舞台出身の役者さん達は見せますね。

楽しかった~。

惜しむらくは最後の締めくくりかな。

コメディーものってオチがついちゃうと面白くない
というか。。
最後にまとめなくちゃ話が終わらないんですけどね~。

単純に楽しい映画でした。
もう1回もありです。


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