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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記:映画レビュー

2007 - 12/27 [Thu] - 05:59

ナショナルトレジャー

【作品】
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

【監督・製作】
ジョン・タートルトーブ

【製作】
ジェリー・ブラッカイマー

【出演】
ニコラス・ケイジ
ダイアン・クルーガー
ジャスティン・バーサ
ジョン・ボイド
ヘレン・ミレン
エド・ハリス
ハーヴェイ・カイテル

【ストーリー】
歴史学者で冒険家のベンジャミン・ゲイツ。公演の
最中に、「ゲイツの祖先がリンカーン暗殺の首謀者
である」と指摘された。
ベンは祖先の無実を証明するため、博物館に寄贈
されている当時の日記を手に入れようとする。


【レビュー】
前作がアメリカで人気だったようですね。

ニコラス・ケイジが好きな私は当然前作も映画館
で観ましたが、可もなく不可もなくとのイメージでした。

それなりに面白いんだけど、かといって心に残る
ようなものではないと言ったところでしょうか?
今回の2作目も同じような感想ですね。
もうちょっと期待していたんだけどな~。

ちょっとほろ酔い加減でいい気持ちで見るのが
ちょうどいいかな。

はい、実は私もほろ酔いで鑑賞しました。


ディズニー映画でブラッカイマーといえばすぐに
頭に浮かぶのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ですね。あの映画も毒はありませんが、なんと
言ってもジャック・スパロウ船長のあの魅力的な
キャラクター。
「ナショナル・トレジャー」には、残念ながらその
魅力的なキャラクターがいないんですよね~。
ニコラス・ケイジが好きな私としてはそれを認める
のは残念なのですが、この映画はどちかと言うと
脇がいいです。

彼女役のダイアン・クルーガー、前作より魅力的です。

今回初出演ですが、主人公の母親役のヘレン・ミレン。

どちらの女性も知的で強い!しかも美しい。

20数年ぶりに別れた妻と再会するジョン・ボイド
扮する父パトリック。
強い彼女との再会にうろたえる姿が笑えました。

ニコラスもあの八の字眉毛の困り顔。
どっちかというとちょっと情けない役の方が
似合っているんですが、ベンジャミン・ゲイツは
そこまで情けない役ではないので、ちょっと
中途半端な感じ?


謎解きもサクサク進むし、せっかくの悪役
エド・ハリスも結局は悪人ではありません。
むしろいい人くらいの勢いです。

と、ツッコミどころはたくさんあるのですが、
アクションシーンと宝探しのシーンはやはり
ワクワクしますね。

最後の宝探しに洞窟へ入っていくシーンは、
そのままディズニーランドのアトラクションに
して欲しいくらいです。

映画見ながら、ゴンドラに乗って
アトラクションを見ている自分を想像してしまいました。


映画好きにはちょっと物足りないですが、
やはりディズニー映画。
家族で楽しく見るお正月映画としては最適です。



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ボーン・アルティメイタム:映画レビュー

2007 - 12/10 [Mon] - 01:31

1005890.jpg


【監督】
ポール・グリーングラス

【原作】
ロバート・ラドラム

【出演】
マット・デイモン
ジュリア・スタイルズ
ジョアン・アレン
デヴィッド・ストラザーン
パディ・コンシダイン
スコット・グレン
アルバート・フィニー

【ストーリー】
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン」。
その計画によって暗殺者にされ、同時に記憶を
失ったジェイソン・ボーン。
そんな彼とCIAの計画を記事にしたイギリスの
新聞を見て、失った記憶の鍵を見つけるため、
記事を書いた記者へ近づくジェイソン・ボーン。
しかし彼はすでにCIAによってマークされていた。


【レビュー】
ボーンシリーズ3作目。完結編です。

実は2作目を観ていなかった私。

3作目を観る前にやはり2作目は観なくちゃダメ
でしょ。とレンタル屋さんに走りましたが、みんな
考えることは一緒です。
2軒回りましたが、いずれも全てレンタル中。
日にちを変えても借りられなかったので、
もう観ちゃいました3作目。

面白かった!

だから3作目を観た後、我慢できなくてもう
一度レンタルショップに!
やっぱりない!!!なので購入しましたよ。。。
しかし購入しても惜しくない。

前作観てなくても楽しめる作品ですが、やはり
観ておいた方がいいです。

2作目から3作目に繋がる部分がよく出来ている
ので、前作観ておいた方がより楽しめますよ~。

さて、内容は。

今回もCIA対ジェイソン・ボーンの図式です。


「過去の自分とトレッドストーンの内容を突き止め
たいジェイソン・ボーン」
「その内容を明るみに出されちゃ困る
CIA内部の悪い権力者」
「真実を突き止めようとするまっとうなCIA」
といった三つ巴です。ちょっと2作目と似ています。

しかし、今回の「悪いやつら」の方が前回の
悪いやつらより全然強い。
しかもツールがグレードアップしています。

CIAに狙われたら最後。
自分の個人情報なんてあっという間に入手されて、
携帯は盗聴されるはメールの内容は即時に
ハッキングされるは、リアルタイムで盗撮されるはで
もう隠れようがありません。
マジで怖いです。これって映画の話だけど、
現実社会でもやろうと思ったら
やれるのでは?と思っちゃいますね。


そんなマークをかいくぐり、新聞記者と接触する
ジェイソン・ボーン。
カメラの死角を利用しつつ、追っ手を翻弄していく
場面は手に汗握ります。
まあ、ずーーーっと手に汗握り続ける映画なん
ですけど、冒頭から引き込まれますね。
引き込まれたまま、必死に画面を追って、
最後まで引っ張っていってくれます。


ジェイソン・ボーン自体もさらに強くなっています。
まるで不死身です。X-MANか?と言うくらいに。

舞台はニューヨーク、モスクワ、タンジール、
ベルリン、パリ、ロンドン、マドリッドなど世界中を
駆け巡るのでここでも飽きさせません。

前作はロシアでカーチェイスだったので、
よく撮影許可とれたなーなどと思いましたが、
今回はニューヨークでのカーチェイス、タンジールでの
民家の中を駆け巡る追跡劇。
いやいや、飽きさせませんね。

最終的に自分の過去を知るジェイソンですが、
そこら辺はまあ、大きな驚きはないです。

しかし、ここまで純粋なアクションで、
エンターテインメントに徹していると気持ちいいですね。

1作目は多少ラブシーンもありましたが、
2作目、3作目はそれもなし。
いわゆる色男ではないマット・デイモン。
しかしここまで強かったら惚れます。しかもいかにも
マッチョって感じじゃないので親しみやすいのよね。

私の周りの女性も、このボーンシリーズの
マット・デイモンは評判高いです。

エンターテインメントとしてオススメ作品です。
特にこの3作目、出来が良いと思います。



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タロットカード殺人事件:映画レビュー

2007 - 12/03 [Mon] - 03:09

tarrot


【作品】
タロットカード殺人事件

【監督・脚本】
ウディ・アレン

【出演】
スカーレット・ヨハンソン
ヒュー・ジャックマン
ウディ・アレン
イアン・マクシェーン

【ストーリー】
ロンドンの夜に悲鳴が響く・・・・。
切り裂きジャックの再来といわれる連続殺人鬼の
仕業だ。狙われるのはブルネットでショートカットの
娼婦ばかり。
殺人現場にはいつもタロットカードが残されている。
いったい犯人は誰なのか?


【レビュー】
ウディ・アレン監督の作品、実はあまり馴染みない
のです。
若いころに何作か見た記憶がありますが、
最近はさっぱりですね。
前作「マッチポイント」も未見です。
なので監督作品の中での比較はできませんが。。。

全体的な印象としては軽く楽しめる、ちょっと大人の
ティータイム・シネマと言ったところでしょうか。

90分という短い作品だし小さいけど品の良い映画館
にぴったりの作品でした。


スカーレット・ヨハンソンの新たな魅力再発見って
感じの映画でした。

美人なんだけど、どこか垢抜けないジャーナリスト
志望の大学生の役です。

水着姿を披露しているんだけど、
「その体型はちょっと、いいの?」というほどウエストの
くびれがありません。
ヒュー・ジャックマン演じるピーター・ライモンが
「君の水着姿が忘れられなかった」と言うのですけど、
「うそでしょー」って言いたくなりましたね。

でもその垢抜けない役が良いんです!

今までの美女役より、全然印象深いですね。

そして!

英国貴族の御曹司であり、連続殺人犯の容疑者を
演じるヒュー・ジャックマン。
こういう品のある役本当に、似合う。
背が高くて、顔が小さくて、胸板がっしり。
上質の服を着て、ロンドンの街を歩く姿なんて、
本当に様になりますね~。

姿勢がいいんですよね。

いや、姿勢って重要だと思います。

特にスーツ姿の男性。
姿勢を良くして颯爽とした身のこなしでかなり印象が
良くなるはずです。実践して欲しいですね!

ちょっと話がズレましたが、物語の方はというと、
これは可もなく不可もなく、です。

サスペンス物としては期待しないほうがいいでしょう。

それよりも劇中の雰囲気を楽しむ作品です。

ロンドンの街や郊外が出てきますので、
古い建物や、シックな内装。
緑豊かな整えられた庭など。
そんなものが楽しめます。

午後のお茶には最適な映画ですね。

監督のウディ・アレンは思ったより出演時間
が多かったです。もうちょっと少なくてもいいかなと
思いましたが、劇中彼のたどる結末が面白かったです。
軽めのブラック・ユーモアです。

公式サイトがなかなか素敵です。
こちら→http://www.wisepolicy.com/scoop/



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