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バンテージ・ポイント:映画レビュー

2008 - 03/19 [Wed] - 02:26

バンテージ・ポイント


【作品】
バンテージ・ポイント


【監督】
ピート・トラヴィス


【出演】
デニス・クエイド
マシュー・フォックス
フォレスト・ウィッテカー
シガニー・ウィーバー
ウィリアム・ハート


【ストーリー】
舞台はスペインの町、サマランカ。首脳会議に出席するためアメリカ大統領が訪れている。
大観衆が集まる広場でスピーチする中、銃声が響き、米大統領は何者かに狙撃される。
会場にいた目撃者、関係者8人の視点で事件の真相を探る。


【レビュー】

ヤバイです!

お、面白過ぎる。。。。


映画館で見た予告編から、見てみたい作品ではあったのですが、なんとなく描いていたイメージとは、全く違っていました。


しかし、違っていたからこそ面白いとも言えるので、あまり詳しくは語れない。。。


決して深い作品ではないです。

エンターテインメント、ジェットコースタームービーとしては斬新!

新しい切り口の映画だと思います。

ちょっと同じような映画が思い出せないな~。


予告とは違うと書きましたが、イメージが違うだけ。

たしかに8人の視点で描かれています。

アメリカ合衆国大統領が狙撃される。
会場にいた8人。

事件の当事者。

偶然居合わせた人。

犯人。などなど。


話は狙撃の15分前に繰り返し戻って、8人の視点で物語を見せていきます。


最初はなんだかチンプンカンプン。

主人公が映像で見たものは何だったのか?

偶然居合わせた旅行者が偶然撮ったビデオカメラには何が写っていたのか?

わからないまま視点がまた変わり、

「えっ!そんな仕掛けが!」

と思ったら、

「そ、そこまで計画があったのか!」とまたびっくり。

そこら辺からもう目が離せません。


あとは監督の思うがまま、ラストまで一気に持っていかれてしまいます。


物語の行き着く先には、個人的に少々の不満が残るものの(いや、でもそうなるのは至極納得なんだけど、でも~)見せ方がすごく上手かった。

今回は友人と見に行ったのですが、終わった瞬間に「面白かったね~」と顔を見合わせてしまいました。

監督はだれだ?と思って気になったのでちょっと調べてみました。

イギリス人の監督でまだ有名な作品は撮っていないようです。
「キング・オブ・ファイヤー」ヘンリー8世の栄光と転落を描いたTV映画。
「オマー」北アイルランドのオマーで起きた爆弾事件を題材にした、これもTV映画。
う~ん。見てみたいぞ。

次回作は南アフリカを舞台にした政治スリラー「Endgame」だそうです。

イギリスの監督と聞いてちょっと納得。

私のお気に入りのイギリス映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」っていうガイ・リッチーのデビュー作があるんですけど、視点がそれに似てる感じがします。
この作品はクライム物の英国風コメディ映画なんですけど、ひとつの方向から見てるときに、実はもう一方でこんなことがあって、最終的にここにつながるっていう手法?って言うんでしょうか?

最初の方に似た映画が思い出せないって書いたんですけど、「あ、ルーツがつながった」って感じですね。

ふんふん、そうか。

と一人で納得してしまいました。


ほとんど映画の内容に触れていないですけど、面白かったので是非!

これは誰かと見に行くのがお勧めです。
見た後、感想を話し合いたくなるので!


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美魔女を目指してズボらスキンケア邁進中。

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