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マリーアントワネット:映画レビュー

2007 - 01/21 [Sun] - 02:55

映画感想用にブログ作成してみました。

どうぞよろしくお願いします。

さっそくですが、「マリーアントワネット」観てきました。
観る前は「キルスティン・ダンストマリーアントワネット?」と
それがネックだったのですが、観た後の感想は全く反対。

なんて可憐なの。。。

この人こんなに魅力的な女優さんだったっけ?

とにかく可愛らしい。14歳から18歳までの役、全く違和感ありません。

ヴェルサイユ宮殿は豪華だし、出てくるドレス、靴、小物、お菓子、
淡い色使いが美しくて、まさに夢の世界を今の感覚で見せてくれます。

フランス王太子妃だってひとりの女の子だもん。
14歳で一人で嫁いできて、おまけに旦那さまは自分に興味がなくて。
でもいろんなプレッシャーがあって、楽しいこと、キレイなもので気を紛らせているうちに、フランス革命が起きちゃった。

そんな感じでした。

民衆が暴動する唐突感が、マリー・アントワネット自身が感じてる唐突感に凄く近い気がして、妙に納得です。

後半は駆け足で、ある程度歴史的な背景がわかってないと、
すんなり理解できないかもしれません。
でもこの映画は後半より前半に価値があるんだと思います。少なくとも私にとっては。




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