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さくらん:映画レビュー

2007 - 02/26 [Mon] - 00:29

【監督】
蜷川実花

【出演】
土屋アンナ
椎名桔平
成宮寛貴
木村住乃
菅野美穂


【ストーリー】
お蘭によって吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女。
きよ葉と名付けられた彼女は、高級花魁・粧ひに面倒を
見られることになった。
玉菊屋から脱走を図り続けるきよ葉だったが、粧ひに導かれ
吉原一の花魁を目指す事を決意する。
やがて17歳となったきよ葉は、美貌と鼻っ柱の強さで
一躍江戸中の注目を集める存在に。
そんなきよ葉は、お客として来たうぶな青年・惣次郎と
初めての恋に落ちるのだが…。


【レビュー】
上記で紹介されているストーリーはかなり前半部分まで。
ここら辺まではちょっと入り込めませんでした。

やはり「時代劇」ってこう!と思っている枠があって、
現代風のセリフなどにちょっと違和感。

あとは吉原の遊女に対する規則。
私としてはもっと厳しいものっていうイメージがあったので、
「あれ?こんなに自由なの?」とちょっと拍子抜けの感じ。

しかし惣次郎との恋の行く末あたりから、物語に入ってこれます。

ストーリーとしては特に目新しくはないのですが、表現方法が
新しく、先日見た『マリー・アントワネット』に近いものを 感じました。

話されている言葉や、遊郭のセット、着物など、
本当の時代考証からしたら間違っているって言いたいものも
多いのでしょうが、このくらいデフォルメされていた方が逆に
リアルに感じるような気がします。

だって、当時の本当の衣装見せられてもやはりどこか古臭くて
「豪華絢爛」って感じしなくないですか?

映像は最初からキレイです。独特の世界を見せてくれます。

吉原の大門の上に水槽が作られていて、そこに金魚が泳いで
いるのですが、それは印象的でした。

ベッドシーンもキレイに表現されています。

椎名林檎の音楽も映像とあっていて良いです。
彼女の音楽に惹かれて、めずらしくエンドロール全部見てしまい
ました。

と褒めるところ多いのですが、最終的な評価はあとひとつかな?
少しキレイ過ぎて、もう少し深みが感じられたらなー
というところでした。



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