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パフューム:映画レビュー

2007 - 03/10 [Sat] - 01:23

【監督】
トム・ティクヴァ

【出演】
ベン・ウィショー
レイチェル・ハード=ウッド
ダスティン・ホフマン
アラン・リックマン

【ストーリー】
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは
驚異的な嗅覚を持っていた。
青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに
出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。
死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、
香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、
さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、
やがて運命の香りと再会する。

【レビュー】
これは好みの分かれる映画ですね。

私は好きです。

冒頭のシーンから、その世界観に入り込めました。

当時の人や街の香りを表現するためでしょう。
ちょっとグロテスクなシーンもありますが、
当時のパリの匂いが漂ってきそうです。
多分、想像できる以上の悪臭なんでしょうけど。

映像もリアル感がありながら美しく、音楽も良いです。

主人公のベン・ウィショーの存在感が大きいですね~。

セリフはほとんどなく、感情を表す場面も少ないのですが、
彼の必死さがすごく伝わってくるのです。
人に愛され、愛したことのない彼が、究極の香りを保存する
ことに全てをかけて罪を犯していくのです。
罪を犯している罪悪感は全く感じられません。

純粋に目的のために突き進んで行くのですが、
その先にあるものは・・・?


最初から最後まで、緊張して見続けられる映画でした。
主人公の孤独感が伝わってきて、途中から切なくなってきます。


観終わった後の感想も切なさですね。

友達やカップルで観るより、一人で見るのをオススメします。
相手が世界に入ってこれない人だと、共感できなくてつらいかも。

ところで、この主人公のベン・ウィショー。
『レイヤー・ケーキ』のシドニー役の人なんですよ。

イメージ違うのでびっくり。

イギリス人俳優は作品によってガラリと変わる人が多い印象受けます。

昔好きだったゲイリー・オールドマン(今も好きな俳優ですが)も
役によって全く印象が変わってましたね。

実力派の役者さんは見ていて気持ちよいです。



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