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ブラッド・ダイアモンド:映画レビュー

2007 - 04/15 [Sun] - 01:41

【作品】
ブラッド・ダイアモンド

【監督・製作】
エドワード・ズウィック

【出演】
レオナルド・ディカプリオ
ジェニファー・コネリー
ジャイモン・フンスー
マイケル・シーン
アーノルド・ボスロー

【ストーリー】
アフリカ・シエラレオネ共和国。
反政府軍組織RUFに捕まり闇ダイヤの採掘場で強制労働を
強いられていたソロモンは、作業中に大粒のピンクダイヤを発見。
再び家族と暮らすために危険を承知でそれを隠すが、
直後に政府軍によって捕らえられてしまう。
一方、刑務所で巨大なピンクダイヤの話を耳にしたダイヤ密売人
のアーチャーは、その在り処を聞き出すために、同じ刑務所に
収監されていたソロモンを釈放させよう画策し…。

【レビュー】

社会派映画なので、もしかしたら退屈するかも・・・。

なんて少し不安な思いをかかえつつ、観にいったのが正直な
ところだったのですが、退屈しているところじゃありませんでした。

いろいろな事を考えさせられます。

私達はいわゆる先進国というところに住んでいて、身の回りに
物があふれている日常。
きれいに加工された商品達は、まるで最初からキレイだったかの
ようにデコレートされて並んでいます。

一体その商品がどこから来て、誰が作って、どんなルートで
ここまで来たのか?
そんな事考えて買い物している人がどれだけいるのでしょう?

果ては経済を発展させるっていいことなのか?とかそんな風に
まで思えてしまったり。

こんな風に書くと、かなり固い映画のように思えますが、
やはりそこは映画なので、テレビで見るドキュメンタリーとは
違っています。

主人公達のそれぞれの背景が上手く絡みあってきます。

社会の流れに翻弄されるだけの貧しいアフリカ人ソロモン。
アフリカ生まれで、内乱の中を自分で生き抜いてきた白人の
アーチャー。
真実を伝えることに情熱を燃やすアメリカ人ジャーナリスト、
マディー。

圧倒的な利権と悪意が渦巻く国の中で、個人の善意が果たして
何かを変える力を持っているのか?

ジャーナリストのマディーが感じるような歯がゆさを、見ている
私達も感じとれます。

悪意に翻弄されながらも、父としての役割を諦めないソロモン。

そんな2人と関わっていきながら、稼ぐためには手段を選ばない
男だったアーチャーが少しずつ変わっていきます。

ディカプリオが悪役ってどうなのかなーと思ってましたが、
とても自然に受け入れられました。やっぱり演技が上手いんですね。

2時間30分以上の長い映画でしたが、長さは感じられませんでした。
見ごたえあるし、多くの人に見てもらいたい内容です。


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