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愛の流刑地:映画レビュー

2007 - 01/29 [Mon] - 00:25

先日朝の番組見てたら、「愛の流刑地」の紹介が!

なんとなくタイミングが良かったので、急遽見にいきました。

ああいうのって嵌ったら思いっきり泣けるのよね~。
鼻水ズルズルして、嗚咽が漏れるまで泣けるのってスッキリ
するのよね。
南美希子も「恥ずかしいくらい涙が止まらなかった」
と言っていたし!
今日は思いっきりメロドラマにはまっちゃうぞって期待
まんまん、ハンカチ握り締めて行ったのですが~。

残念。

ハマれませんでした。

いや、作品としてはなかなか面白かったです。

が、主人公の女性にハマれない。
寺島しのぶは好きな女優さんなんだけど、
渡辺淳一の描く女性像に嵌れないよね~。
かつて「失楽園」を読んで、その時も思ったんだけど、
あまりに男性からみた理想の女性すぎて、リアル感がない。

そんな女いないって~!って突っ込みいれたくなります。

あと、長谷川京子。
私はテレビ見ないので、彼女がどのくらいの女優さんかは
知らないのですが、演技が!演技が~!!見ていて辛かった。
まわりがみんな芸達者なので、余計浮いてます。
しかも演出の意図するところも理解できない。。。
あの妙な色気は必要なのでしょうか??
できれば演出家の方に聞いてみたいです。

残念ながら今回は不完全燃焼でした~。

あ、でも男性心理の勉強にはなりました。

やっぱり男性ってあんな女性が理想なの?そうなの?

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愛の流刑地

愛の流刑地『愛の流刑地』(あいのるけいち)は、渡辺淳一の長編小説。2004年11月1日から2006年1月31日まで、「日本経済新聞」朝刊に連載。2006年に幻冬舎から刊行され

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