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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:映画レビュー

2007 - 05/25 [Fri] - 19:37

パイレーツオブカリビアン3

【作品】
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

【監督】
ゴア・ヴァービンスキー

【出演】
ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
チョウ・ユンファ
ジェフリー・ラッシュ

【ストーリー】
ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。
世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿
は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と
最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を
次々と葬っていく。
いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。
9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を
蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。
だが鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ
その人だった……。

【レビュー】
正直、あまり期待していませんでした。

人気作のシリーズ物は回を重ねるにつれ、面白くなく
なっていくのが多いですからね~。

でも1と2を観てますから、3だって観ないわけには
行きません。って気持ちで行ったのですが(そのわり
に初日に観る熱の入れようですが)、
結果は満足です!面白かった~。
ちょっと感動してしまいました。

他の方のレビューもいくつか拝見しましたが、
ちょっと点数辛めですね。

やはり映画は大きな期待していくとダメなのかな?

2は完全に3の前置きでしたらから、かなり消化不良
でしたよね。
しかもクラーケンなんて怪物出てきちゃって、私的に
はがっかりでした。

今回はバランスがいいです。

ジョニー・デップの単独主演みたいな扱いだったので
キャプテン・ジャック・スパロウにばっかり焦点が
当たるのかと思っていたら、他の登場人物にもちゃん
とスポットが当たり、脇もしっかり楽しめます。
特にウィル・ターナー。後半、本当にカッコ良かった。
男度かなりアップしてます。

前半、ちょっと難しいです。
みんなのいろいろな計略が絡まり、敵になったり味方
になったり、「え?誰と誰が組んでるの?」と混乱
します。登場人物把握してセリフをよーく見てないと わからなくなりますので要注意。
2も復習してから行った方がいいかも。
私は忘れていたことが多くて理解するのに時間が
かかりました。
帰ってきてDVD観ましたが、先に観ておけばよかった
です。

前回クラーケンに食べられてしまったジャック・
スパロウを救いに行くところから始まるのですが、
あれほどの強敵だったクラーケンの扱い、びっくりです。
「あ、そんなものだったのね~」的な感じ。

見所は数々ありますが、
生と死の狭間の世界から戻るところ、良かったですね。
ちょっとした謎解きと、大胆な推理。

それと、難破船の入り江。
見てみたい~と思いました。
ディズニーランドの「パイレーツ・オブ・カリビアン
に是非加えてほしいです。

最後の大渦巻きの中での闘いも迫力あります。

でも今回はやっぱり男前になったウィリアム・ターナー
とやはり男前?になったエリザベス。

エリザベスの決断に感動しちゃいました。

エンドロールの後も必ず観てくださいね!
途中で帰っちゃダメですよ~。



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