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幸せのレシピ:映画レビュー

2007 - 10/03 [Wed] - 03:12

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【監督】
スコット・ヒックス

【脚本】
キャロル・フュクス

【出演】
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン
ボブ・バラバン
パトリシア・クラークソン

【ストーリー】
NYでも人気の高級レストラン“22ブリーカー”。
店の評判を支えるのは、完璧な料理を振る舞う
女料理長ケイト。
厨房でもプライベートでも隙のない彼女に、突然
人生の転機が訪れる。たった1人の肉親である姉が
事故死し、9歳の姪ゾーイを引き取ることになったのだ。

しかも数日ぶりに仕事場へ戻ると、彼女の聖域
だった厨房には新たに雇われた副料理長ニック
の姿が。
今までの規則正しい生活を乱され、
ケイトは困惑するが…。

【レビュー】
シングルでキャリアがあってスタイル抜群、
そのうえ美貌も。。
自分の人生を成功しているように見える彼女
ですが、他人とのコミュニケーションが少し苦手。

完璧を求めるあまり、彼女の周りには高い壁が
そびえ立っていて他人はなかなか入ることが
できません。

すごく真面目で、とても臆病。
だから持てる力以上に一生懸命がんばるのです。

仕事はやれば答えが返ってきます。
やった分だけ、達成感や成果が得られますが、
人間相手だと、がんばればいいってものでも
ありません。相手の気持ちがありますからね。

仕事だけを見てきた彼女が、母親代わりを
引き受けることになって、姪の気持ちをつかもう
と努力しますが、子供には見抜かれてしまいます。

そんな時、ルール通りにきちんと形を作っていく
彼女とはまったくタイプの違う副料理長のニック
が現れます。

イタリアかぶれのアメリカ人。
オペラを歌い上げながら厨房で料理をするなんて!

自分が作り上げた聖域を奪われる不安と、
非常識な彼の態度に最初は拒否反応を示しますが、
彼女が一生懸命生きていくばかりに忘れていた
「楽しんで生活をする」事にだんだんと
気づいていきます。


今回はキャサリン・ゼタ・ジョーンズにしては
珍しい、等身大の女性の役でした。
もちろん普通の女性にしては綺麗過ぎますけど!

一人で生きていく女性の自信と不安が、
とても上手に描かれていたと思います。

劇中、印象的なセリフがいくつかありました。

セラピストに前の恋人と別れたいきさつを
話すところで、「同棲の何がいけないのかな?」
と聞くセラピストに対して
「だって自分のところに越してこいっていうんだもの。
 彼と別れたら帰るところがなくなってしまうわ。」
と答えるケイト。

うーん。よくわかります。
全てを預けて飛び込めないんですよね。
どこか他人を信用しきれないというか。。

それとニックとの喧嘩のシーンで。

ケイト「このレストランのキッチンは私の全てなの!」

ニック「全てじゃない。君の一部にすぎない。」

そのくらい必死で頑張ってきたということです。
でもここで気がつくんですよね。
仕事とは人生そのものではなくて、人生の一部に
過ぎないって。


頑張っている女性必見の映画です。

NYのレストランを中から見れるのも面白いですよ!





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