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インファナル・アフェア:映画レビュー

2007 - 10/20 [Sat] - 09:04


【作品】
インファナル・アフェア

【監督】
アンドリュー・ラウ
アラン・マック

【出演】
アンディ・ラウ
トニー・レオン

【ストーリー】
マフィアの組員のラウは、ボスの命令で
警察学校に入ることに。
そのラウと同じ警察学校に通っていたヤンは、
学校を去り潜入捜査官としてマフィアの世界に
入る。
10年後、ラウは警察内で出世し、
恋人との結婚も間近。
ヤンは長年に渡る潜入生活に精神的に
疲れきっていた。
そんな中、マフィアも警察も内部情報者
がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示を
ラウとヤンに下すのだった。

【レビュー】
面白かった!

1を観た後、2と3を借りに走り、一気に観て
しまいました。

これはハリウッドでリメイクしたくなる気持ち
もわかります。

舞台は中国に返還される直前の香港。

黒社会と呼ばれるマフィアの世界の潜入捜査官。
警察に送り込まれたマフィアのスパイ。
本来とは違う別の顔を持つ男同士の対決の
物語です。

物語はそれぞれが送り込まれてから10年後
から始まります。

警察官として働くラウは、ボスであるサムからの
情報により、警察内で順調に出世していきます。
恋人もでき、警察内では仲間からも一目置かれる
ようなエリートコースを歩んでいます。

一方、マフィアの動向を探るため送り込まれた
警察官ヤン。
警官でありながらもマフィアとして犯罪を犯す日々。
その自分を知るものは上司のウォン警視のみ。
10年もの長きにわたっての潜入生活に、
本来の自分を見失いそうになり、精神的に疲れて
います。
彼が唯一気を休められるのは精神科医との
ひと時の時間だけ。

しかしそこでも自分の秘密を語るわけにもいかず、
安心して眠れることだけが安らぎとなっています。

二人に課せられた使命は、お互いに内通者
を突き止めること。

先に露見した方の命が危うくなります。

原題の「無限道」の意味がナレーションで
説明されます。無間地獄をあらわしていて、
絶え間なく続く責め苦を意味するそうです。
本来の自分を隠して、偽りの日々をおくる二人に
とっては、まさに無間地獄の毎日です。

特に1では潜入捜査官であるヤンの苦しみが
伝わってきます。

すごくリアルに描かれていますし、
俳優の演技がすばらしいです。

やはりトニー・レオン、うまいですね。


それと、全体に漂う緊迫感と間。

アジアならではの
「静」と「湿気」が表現されています。

フランス映画にも同じようなものを感じるときが
ありますが、この部分をハリウッドでどう表現して
いくのでしょうか?

ラストも意外でした。

普段ハリウッド映画を見慣れている私に
とっては、「えっ!」と声に出したほど
びっくりしましたね~。

1でもきちんと完結している映画ですが、
1をみたら2も3も観たくなります。

3では1では描ききれていなかった
ラウの苦悩が描かれています。


観て損はない作品です!




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ねこ鍋
脳内メーカー


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