ズボらスキンケアを極める

簡単にキレイになりたい。そんなブログ

  ズボらスキンケアを極めるのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 未分類 > タロットカード殺人事件:映画レビュー  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タロットカード殺人事件:映画レビュー

2007 - 12/03 [Mon] - 03:09

tarrot


【作品】
タロットカード殺人事件

【監督・脚本】
ウディ・アレン

【出演】
スカーレット・ヨハンソン
ヒュー・ジャックマン
ウディ・アレン
イアン・マクシェーン

【ストーリー】
ロンドンの夜に悲鳴が響く・・・・。
切り裂きジャックの再来といわれる連続殺人鬼の
仕業だ。狙われるのはブルネットでショートカットの
娼婦ばかり。
殺人現場にはいつもタロットカードが残されている。
いったい犯人は誰なのか?


【レビュー】
ウディ・アレン監督の作品、実はあまり馴染みない
のです。
若いころに何作か見た記憶がありますが、
最近はさっぱりですね。
前作「マッチポイント」も未見です。
なので監督作品の中での比較はできませんが。。。

全体的な印象としては軽く楽しめる、ちょっと大人の
ティータイム・シネマと言ったところでしょうか。

90分という短い作品だし小さいけど品の良い映画館
にぴったりの作品でした。


スカーレット・ヨハンソンの新たな魅力再発見って
感じの映画でした。

美人なんだけど、どこか垢抜けないジャーナリスト
志望の大学生の役です。

水着姿を披露しているんだけど、
「その体型はちょっと、いいの?」というほどウエストの
くびれがありません。
ヒュー・ジャックマン演じるピーター・ライモンが
「君の水着姿が忘れられなかった」と言うのですけど、
「うそでしょー」って言いたくなりましたね。

でもその垢抜けない役が良いんです!

今までの美女役より、全然印象深いですね。

そして!

英国貴族の御曹司であり、連続殺人犯の容疑者を
演じるヒュー・ジャックマン。
こういう品のある役本当に、似合う。
背が高くて、顔が小さくて、胸板がっしり。
上質の服を着て、ロンドンの街を歩く姿なんて、
本当に様になりますね~。

姿勢がいいんですよね。

いや、姿勢って重要だと思います。

特にスーツ姿の男性。
姿勢を良くして颯爽とした身のこなしでかなり印象が
良くなるはずです。実践して欲しいですね!

ちょっと話がズレましたが、物語の方はというと、
これは可もなく不可もなく、です。

サスペンス物としては期待しないほうがいいでしょう。

それよりも劇中の雰囲気を楽しむ作品です。

ロンドンの街や郊外が出てきますので、
古い建物や、シックな内装。
緑豊かな整えられた庭など。
そんなものが楽しめます。

午後のお茶には最適な映画ですね。

監督のウディ・アレンは思ったより出演時間
が多かったです。もうちょっと少なくてもいいかなと
思いましたが、劇中彼のたどる結末が面白かったです。
軽めのブラック・ユーモアです。

公式サイトがなかなか素敵です。
こちら→http://www.wisepolicy.com/scoop/



ブログランキング参加してみました。お気に召したらポチっとな。
してもらえると嬉しいです。

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://himezo.blog90.fc2.com/tb.php/41-42e0591f

 | HOME | 

プロフィール

ひめぞう

Author:ひめぞう
美魔女を目指してズボらスキンケア邁進中。

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。