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シルク:映画レビュー

2008 - 01/30 [Wed] - 14:38

シルク


【作品】
シルク

【監督】
フランソワ・ジラール

【原作】
アレッサンドロ・バリッコ

【脚本】
マイケル・ゴールディング

【出演】
マイケル・ピット
キーラ・ナイトレイ
役所広司
アルフレッド・モリーナ
中谷美紀
國村隼
芦名星
本郷奏多

【ストーリー】
19世紀のフランス。軍隊の休暇で故郷の村に戻った
一人の青年、エルヴェ。彼は故郷で出会った美しい
女性、エレーヌと恋に落ちる。
彼は村の実力者ヴェルダビューから、
健康な蚕の卵を手に入れるため、アフリカへの旅を
依頼される。
無事アフリカから戻った彼は、富を得、エレーヌと結婚。
しかしさらなる良質の蚕の卵を手に入れるため、
遠く日本へ旅することになる。


【レビュー】

これは。。。。う~ん。

今日はちょっと辛口です。

一言で言うと、男性目線でのロマンティック・
ストーリーってところです。


外国人監督が描く日本の描写は、たいていヘンテコ
なものが多くて、これもそれを危惧して観にいきました。

それが当たっちゃった。

日本人の役は日本人が演じているので、それほど
ひどくはありませんが、主役のエルヴェ(マイケル・ピット)が惹かれてしまう日本人女性。

あれは日本女性として、共感を感じないのですが。


彼女が役所広司の妻だとはわからなかった。

せいぜい娘?愛人?なのかと思っていました。

その日本女性の役を演じる芦名星。
キレイな女優さんですが、昔の日本女性ってイメージじゃない。

彼女を観ていて思い出したのは、ベトナム映画の
「青いパパイヤの香り」。
どっちかっていうと東南アジアの雰囲気を感じました。

乱れた髪形、お茶の作法、お客様のまえで膝枕をするところ。

日本人で、妻という役柄だとは思えなかった。


でも、物語の大筋から言って、これは日本であろうと
なかろうとどっちもでいいんです。

大切なのは、世界の果てのミステリアスな国で、
ひとりの美しい女性に主役が恋をしたっていう設定が
大切なのであって、それが日本であろうが
ベトナムであろうが、中国であろうが関係ないです。

そう思ってみれば大丈夫。



献身的な妻、世界の果てに旅して出会った
ミステリアスで美しい女性。
旅の成功と、それによってもたらされた富。

全体的にリアル感が感じられない、一人の男性の
美化された思い出のような映画でした。


女性としてみるとグっと心に残るようなシーンは
なかったですが、最後の手紙の秘密。

あれだけは、女性の心の切なさが伝わってきました。

あと、映像と音楽は良かったです。
フランスの村も日本の雪景色も美しかった。


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