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アメリカン・ギャングスター:映画レビュー

2008 - 02/07 [Thu] - 11:04

アメリカン・ギャングスター


【作品】
アメリカン・ギャングスター

【監督】
リドリー・スコット

【出演】
デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
キウェテル・イジョフォー
キューバ・グッディングJr
ジョシュ・ブローリン
テッド・レヴィン
アーマンド・アサンテ
ジョン・オーティス
ジョン・ホークス
RZA aka ロバート・ディッグス
ルビー・ディ
コモン
ライマル・ナダル


【ストーリー】
ハーレムの黒人ギャングのボス、バンピーが死んだ。
長年彼の付き人件運転手をしていたフランクは、
麻薬の密売ルートを思いつき、純度の高い麻薬を手
に入れることに成功する。
純度が高く安価な麻薬は、市場を独占する。
一方腐敗が進む警察組織に身を置くリッチーは、
唯一汚職に手を染めていていない警官だ。
その正直さを見込まれて麻薬特別捜査班のリーダー
に任命される。
ドラッグの市場を牛耳っているのは誰なのか?
二人の男の対決が始まる。


【レビュー】

骨太で見ごたえある映画でした。

まず、157分という時間を感じさせない。

実話に基づいているので、派手なアクションシーン
などはありません。
が、実話だけにびっくりする事実も。

1969年から1970年にかけて、
アメリカのニューヨークにおける警察はこんなにも
腐っていたのか!という衝撃。

それと麻薬を運ぶルートにもびっくりです。

いや、もう正義なんて建前はどこにやら。
お金さえもらえれば何でもいいのかって感じです。


そんな腐敗しきった組織の中で、正義を貫く警官が
ラッセル・クロウ。

でもカッコよくないんです。

太った体に、アロハシャツ。
女にだらしなくて、奥さんとは離婚調停中。

しかし捜査中に見つけた100万ドルちかいお金を、
正直に署に提出してしまう不器用さと正直さを見込ま
れて、彼は麻薬特別捜査班の責任者に任命されます。


それに対する黒人マフィアのデンゼル・ワシントン。

シックなスーツに身を包んで、派手な生活はおくらず
妻と母親を大事にする、有能なビジネスマンの風情です。

しかし、彼の裏の顔は麻薬組織のドン。

冷静に物事を判断し、大胆に行動し、独自の麻薬
ルートを作り出し、巨額の富を得ます。

そのクールさ、有能さ、冷徹さで、彼はファミリーの
中で尊敬され、憧れ、恐れらていきます。

見ている私達も引き込まれていきますが、でも
そのお金は人々を破滅させる麻薬が生んだもの。

ドラッグに溺れ崩壊していく人々のシーンが時折
挟み込まれます。
中毒の果てに死んだ母親の隣で、泣いている子供。

腐敗した世の中の甘い蜜は、そういう底辺の弱い
人々から吸い上げられているものなんですね。


独自の麻薬ルートによって、
フランク(デンゼル・ワシントン)の名前はなかなか
捜査線上にあがってきません。

しかし、ふとしたほころびをきっかけに彼の身辺に
捜査の手が伸びてきます。

そして対面する二人。


最初はカッコよくなかったリッチー(ラッセル・クロウ)
がここら辺までくるとなかなかいい男に見えてくるんです。

やっぱり男は仕事なのよね~。


女性は完全に添え物の映画ですが、対立する二人の
違いや、脇役などもしっかりと固められていて、
長い時間があっという間でした。

印象的なセリフもところどころ出てきます。

「成功して敵を作るか、失敗して友を作るか」

すごく男性的なセリフですけど、
自分ならどちらを選びます?
またはどちらを選ぶ男性に惹かれますか?

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